「所長、辞めました」

居宅介護支援事業所の所長でしたが、2017年末に職
を降りました。
趣味は鉄道模型。趣味が祟っていまだに「×なし独身」
ですが、「彼女いない歴=年齢」ではありません。
2018.9.19 16番プラ客車をいじる
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    ますJUGEMテーマ:鉄道

    仕事が決まり、気分も楽になって模型をいじりたくなりました。結果如何に関わらず、今日はいじる予定でした。

    16番のプラ客車8両で昭和50年代の編成にみたてたものがあります。編成中にナカセイのナハフ11・ナハ10

    が3両入っており、少し軽量客車の比率が高いと思い、一部入れ替えを考えていました。

    先日写真集を買った模型店で、委託品でプラ客車が出ているのを事前に知り、店頭で確認して買ってきました。

    委託としてはお安い値段でしたし、ポイントも使いました。

    車両はこれです。

    KATOのスハフ42です。茶箱でしたが、客車はあまり古さは関係ありません。

    車掌室側はKDカプラーに交換されていましたが、これもあまり影響ありません。

    連結面側はオリジナルのカプラーが外されて、付属のドローバーになっていました。このあたりが低価格の理由かもしれません。

    純正の室内灯が入っています。これは撤去します。

    テールライトは、この車両は機関車次位なので点灯の必要がありません。ウエイトがカットされており、テールは点灯

    しませんでした。

    車体から屋根、ベンチレーターを外します。KATOの客車の屋根は、爪のことを知らないと全部爪を駄目にしてしまいます。

    ベンチレーターは、KATOとアクラスは簡単に外れます。天賞堂はベンチレーターが接着剤で固定されているので加工には

    不向きです。屋根はスエード調スプレーを塗ります。

    また客ドアはフジモデルのHゴム仕様にします。たまたま手持ちが1両分ありました。ただ4枚のうち2枚は茶色く塗装

    していました。

    シンナーに浸けて塗料を落とします。この間に出かけます。

    数時間して外出から戻り、塗料の落ちたドアを再塗装しますが、その前に

    フジモデルのドアはKATOのドアより気持ち幅広なので、やすりで少し削り、はまるように現物合わせします。

    ついでに上下のバリも落とします。

    屋根はスエード調のグレーを、ドアにはミッチャクロンマルチを吹きます。

    乾燥後ドアにはガイアノーツの青15号を筆塗りしました。

    塗料乾燥の間、連結面側に手持ちのKATOのパーツを使ってカプラーと端梁パーツを取り付けました。

    パーツが違うようですが、連結して見えませんから気にしません。

    ドアには裏から透明プラ板をカットしたものを貼り付けます。

    加工を簡単にするため、KATOのドアの上からフジモデルのドアを貼り付けます。

    車両を組み立てます。

    ドア部分もそれほど目立ちません。インレタも不要なのですが、付いていましたからしかたありません。

    新しく付けたカプラーも高さは合っているようですし、編成にして使えます。

    これで1両置き換えできました。

     

     

     

    | 所長失格 | 鉄道模型 16番・HO | 14:51 | comments(1) | - |
    2018.9.18 仕事が決まりました
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      JUGEMテーマ:日記・一般

      4月に退職して半年あまり、やっと仕事が決まり、10月から働くことになりました。実質的に就職活動を

      始めたのは7月からで、3か月くらいかかりました。

      実はこれまでにいくつか内定をもらっていましたが、働く場として適切でないと判断してこちらからお断り

      したところもあります。その例をいくつか挙げます。

      一つは面接で、面接官が

      「あんた、本当にプラン作れるの!?」

      「ケアマネって勘違いしてえらそうにしているのが居るけど、あんたはどうなのよ!?」

      と圧迫面接をしていきました。こちらが反論できない立場なのをいいことに、パワハラまがいのことをしてきた

      のです。

      それでも内定が出ましたが、こんな人と働けないとお断りしました。

      またあるところでは、面接の場で初めて、採用されたら最初の3か月は、募集の仕事ではなく、現場の介護職

      としてシフトで働いてもらう、と言われました。

      こちらも内定が出ましたが、月に何回かの夜勤をやってもらう、とのことで、体力的に夜勤をする自信がなかった

      のでお断りしました。最初の3か月現場で働くのであれば、募集書類に最初からその旨明記すればいいのに、面接

      の場では断れないことを逆手に使って、面接までそれを黙っているのは卑怯だと思いました。

      ハローワークでは「採用側も応募側も立場は対等だから」と言われましたが、実態は採用側が圧倒的に立場が上です。

      今の総理大臣が「有効求人倍率は上昇した」と自分の手柄のように話していますが、実際はそのようなことは感じ

      ませんでした。特に介護業界は慢性的な人出不足で求人倍率も高いのですが、売り手市場という実感はまるであり

      ませんでした。採用される側が採用する側のご機嫌を伺いながら下手に出なくてはならないのが実態です。

      今回はハローワークの職員の皆さんには大変お世話になりました。大変親身になって相談に乗ってもらいました。

      昔のお役所仕事的な頃とはずいぶんと変わったものだと思いました。

       

       

       

       

       

      | 所長失格 | 仕事・職場 | 21:47 | comments(0) | - |
      2018.9.17
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        今日は天気予報よりいい天気になり、その分暑くなりました。30度を超えましたが涼しい風も吹き、

        真夏の頃のような暑さにはなりませんでした。

        今年の秋は「土・日・月」の3連休が多くあります。かつて株を持って「株価あがれ」とパフォーマンスした、

        「平成おじさん」こと無能総理大臣が、敬老の日や体育の日を、決まった日から「第○月曜日にする」という

        休日法を制定したせいです。諸外国に比べて日本人は休まないという批判をかわすための休日増加のためですが、

        月曜日を休みにすることで、例えば月曜日に医療機関を受診している人は医療機関の休みが増えて受診が困難に

        なるとか、「土日祝休み」の仕事以外の人には関係ないことは全く考慮していません。

        だからザル法なんですが休みが増えて外国向けのリップサービスになっていると与党は思っているようです。

        今日はこの本を買いに行ってきました。

        先月のJAMで先行発売された本です。9月から一般発売されていますが、一般の書店では扱っておらず、一部の模型店でしか入手

        できません。某大手模型店の一番近い店舗に行ってきました。

        帰りの西武線が一部区間の停電ということで止まっていました。ほどなく動きだしましたがダイヤが乱れています。

        ちょうど帰りに乗る電車の前に野球の臨時特急が運転されており、定期の特急が遅れたあと、臨時特急の車両が遅れて回送され、

        その臨時特急の発車を待ってから帰りの電車が出るのでさらに遅れていました。

        途中で地下鉄からの快急のほうが先にでるということで乗り換えましたが、快急ものろのろ運転でした。

        踏切もなかなか開かず、車が大渋滞になっています。結構あちこちに影響が出ていました。

        予定よりも遅れて帰宅しました。

        この本は表紙が固いもので、装丁のわりにはお値段が安く感じました。中はまだほとんど見ていませんがこちらもお値段の割には

        充実しているようです。

         

        | 所長失格 | 日々の記録・日記 | 16:29 | comments(0) | - |
        西武拝島線50年
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          JUGEMテーマ:鉄道

          地元路線の西武拝島線が全線開通して今年で50年となり、それを記念してイベントが行われるようです。

          http://www.seiburailway.jp/news/news-release/2018/20180913haijima50.pdf

          昨日駅でポスターを見て知りました。来年の秩父線50年は意識していましたが、拝島線は忘れていました。

          期間中40000系に記念マークがつくようですが、40000系なので撮影は難しいかもしれません。

          拝島線でイベントを行うということは、来年の秩父線50年も期待できそうです。

          横瀬での車両展示など行われるのでしょうか。

          | 所長失格 | 鉄道(実物) | 07:03 | comments(0) | - |
          2018.9.15 模型誌の扱い
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            JUGEMテーマ:鉄道

            9月も半分過ぎました。世間は3連休のようですが、当方は関係ありません。

            7月にお手伝いさせていただいた茨城県の模型イベントの模様が、8月発売の模型誌に掲載されていました。

            1誌は取材にきてくださった趣味誌ですが、もう1誌、お声をかけたサークルの代表の方が記事を寄稿して

            くださり掲載されていました。そちらの方には当方の車両の写真は出ていませんでしたが、文章にて簡単に

            紹介していただきました。

            そんな関係で、久しぶりに鉄道模型の書籍を購入しました。一通り目を通してみましたが、1誌の方でHO・

            16番の車両をプラやペーパーでフルスクラッチしている記事が目にとまりました。しかも結構難しい車両です。

            台車に至るまで自作されているのに驚きました。他にも文章だけですが、真鍮スクラッチの16番車両を

            DCCサウンド化したという記述もありました。

            もう1誌ではKATOの新製品である16番キハ110の紹介記事が出ていましたが、DCC8ピンについては

            まったく記述がありません。

            別にDCCに拘るわけではありませんが、まだまだ日本ではDCCというのは特殊なものととらえられて

            いるようです。

            7月のイベントでも、16番の大レイアウトはアナログ主体で、カンタムが音を出して走った程度です。

            かつては当方も含めてHO・16番でもDCCで走らせるメンバーが何人か居たのですが、現在の中心メンバー

            はアナログです。DCCを使って大きなレイアウトであれば同一線路上に2本以上の列車を走らせ、追い抜き・

            交換など変化に富んだ運転ができるのですが残念です。尤もかつてイベントで、DCCで交換や追い抜きをやった

            ことはありましたが、あまりギャラリーが関心を示さなかったのも事実です。

            模型誌の記事でも車両工作が中心で、DCCを含めてギミックに拘った記事がほとんどないのが気になりました。

            ある意味模型のスペシャリストが揃っている専門誌が率先してDCCなど面白いギミックを紹介していただかないと

            一般のモデラーが興味を示してくれないのではないでしょうか。

            | 所長失格 | 鉄道模型DCC | 15:27 | comments(0) | - |
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