「所長、辞めました」

居宅介護支援事業所の所長でしたが、2017年末に職
を降りました。
趣味は鉄道模型。趣味が祟っていまだに「×なし独身」
ですが、「彼女いない歴=年齢」ではありません。
2019.4.19
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今日は仕事が休みでした。朝から暖かい陽気です。

    朝はまずいつもの市場に行って買い物をして、その後銀行に立ち寄って帰宅しました。

    庭では花が咲いたり新芽が出てきています。

    去年花が咲いている時に買ってきたつつじです。その後尾追い肥や植え替えをしたりしましたが、去年の酷暑で

    かなり葉が焼けたり落ちたりしました。でも今年これだけ花が咲いてくれました。

    つつじの隣の鉢では、謎の木から新芽が出ています。

    巨大三つ葉です。食べることは可能でしょうが味はどうでしょうか。

    こちらは明日葉です。天麩羅にしようかと言っています。

    午後明日葉は摘んでみましたが待ったがかかり、天麩羅は保留です。

    統一地方選で、近所に選挙事務所を構えた与党系候補が選挙カーで出入りする際に、例によって名前を連呼していきます。

    朝から五月蠅いですが、この候補、単に名前を叫ぶのと、あとは「地元の候補」ということだけしか言いません。

    市政の選挙だとこの手の候補が多いですが、一番知りたい「市政でこうしたい」という部分はほとんどの候補は言いません。

    「それは当選してから考える」ということなのかもしれませんが、お粗末な話です。

    そろそろこの手の「昭和の選挙」も再検討してはどうでしょうか。やかましく名前を叫ばれるとイラっときます。

    特にこの地元候補、日に何回か出入りするたびに名前の連呼で、そのたびに「絶対こいつは落ちてほしい」とさえ思います。

    少なくとも自分はこの候補には投票はしません。名前を売るための連呼が却って逆効果ではないか、という気もします。

    | 所長失格 | 日々の記録・日記 | 19:31 | comments(0) | - |
    2019.4.17 介護技術
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      JUGEMテーマ:介護

      今朝出勤時のことです。自分の他数名の日勤者が着替えなど準備をしていると、すでに勤務に入っている

      早番の職員が来て「〇〇さんが居室でうつ伏せになって倒れている。起こすのを手伝ってくれ」とのこと。

      まだ着替えていなかった自分と、看護師で応援に行きました。

      その人の居室では、本人がベッドわきにある低いサイドテーブルに頭のうずめ、そのまま脱力してうつ伏せ

      になっており、足は床にまっすぐ投げ出されていました。

      この方、かなり体格が良く、体重は70kg以上はありそうです。加えて移動は電動車いすを使っており、

      歩くこともおろか、自立で立位を保つのやっとという状況です。

      さらに飲酒の習慣があり、ほぼ1日中飲酒しています。この時も酒臭い状態でした。

      テーブルをしっかり掴んでいるのでおこせません。まず伸ばしている脚を曲げ、テーブルを掴んでいる指

      を「指を外してください」「指を外しますよ」と声をかけながら外します。

      自分がこの人の後ろに回り、腰に左右から腕を入れて前で組み、引っ張るように持ち上げます。

      他の2名と一緒に身体を持ち上げ、車いすに移しました。

      この時他の職員から、「所長失格さんは力持ちですね」と言われました。

      しかし自分は力があるわけでもなく、この時馬鹿力を出したわけでもありません。

      介護技術の基礎を使っただけです。身体をできるだけ小さくさせると、介護者の力をださなくても、要介護者

      の身体は容易に動きます。手足を曲げてなるべく身体を小さくさせることで動きのモーメントを小さくでき、

      結果小さな力で動かせます。

      これは「ボディメカニクス」と言って、介護者の研修では誰でも教わります。

      それを実践しただけです。

      かつて、体重90kgの人が床にべったりとうつ伏せになってしまい、「助けて」と奥さんから電話が入って

      起こしに行ったことがあります。自分一人で起こすことができました。この人も脱力しており、また認知症が

      あって指示が入らないところがありましたが、手足を曲げることで少ない力で起こせました。

      あるいはベッドから介助して起こす際も、ボディメカニクスを生かして介護者は最小限の力で起こせる方法を

      家族に教えたこともあります。

      介護者が身体を壊しては元も子もありません。

      6年間特養などの現場で働きましたが、以上のことを実践したおかげで腰を痛めることはありませんでした。

      介護者の中には腰を痛めながら仕事をしたり、最悪腰痛が原因で仕事を辞めざるを得ない人もいます。

      まずは自分の身体を守ることが第一ですし、適切な介護技術の習得はそのためにも重要です。

       

      | 所長失格 | 介護 | 21:29 | comments(0) | - |
      国鉄115系0番台について
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        JUGEMテーマ:鉄道

        下の記事で115系模型について書きましたが、実車についても少し書いてみます。

        地元で身近な国鉄線といえば中央(快速)線ですので、115系といえば当時新宿まで運転されていた

        「山スカ」となります。0番台から300番台に切り替わる頃から覚えています。列車によっては新宿寄りに

        クモニ83・クモユニ82などを連結していました。

        115系の編成は当時は8両です。でんてつ工房の実車説明にも書かれていましたが、0番台は4+4、300

        番台はMc M’ Tcの3両編成2本がサハ2両を挟んだ8両でした。300番台が3両になっていたのは、大月

        から富士急行に乗り入れる際の編成長の関係だったと思います。

        当時急行「かいじ」は定期的に一部列車が115系で運転される、いわゆる「遜色急行」で、そのためにサロ

        165−7だったかと思いますが、スカ色に塗られて115系に入って運用されていました。

        ↑訂正します。サロ165−14・15が115系に組み込まれ、14のみスカ色になったそうです。(wikiから)

        面白い写真があります。

        これは子供時代、三鷹電車区でたまたま撮影したものです。115系0番台が幕には「普通」と出ているのに

        「かいじ」のマークを付けています。これ以外に実際に急行「かいじ」でマークを出している115系0番台は

        見たことがありません。急行「かいじ」で見たのは300番台だけで、それもマークは付いていませんでした。

        当時9mmゲージの模型を買いに三鷹にあった「トリオ商会」に足しげく通っていたので、そんな時に撮影した

        のだと思います。

        今回1/80の急行「かいじ」のマークを探してみましたが、かいじでググると特急ばかり出てきて、さらに特急

        「かいじ」の絵が付いた駅弁やら、あげくには漫画の「カイジ」まで出てきましたが、急行「かいじ」の方は

        見つかりませんでした。モリヤスタジオさんなら出している気がするのですが。

        でんてつ工房の説明書では、300番台が中央ローカルに入ると、冷房付きなので新宿口の列車に優先的に投入

        され、0番台は高尾以西の運用に移ったということです。自分が子供時代、まだ高尾以西の運用には70系・72系

        が入っていました。高尾以西では0番台はローカル運用で4両での運用もあったといいますが、自分は新宿口での

        8両しか見たことがありません。

        70系などは4両でしたから、あるいは0番台もそのまま4両で区間運用など入っていたのかもしれません。

        それなら今回の模型もこのまま「普通」表示で4両で走らせてもいいのかもしれません。

        下の記事で、「115系800番台」という表記は間違いと書きましたが、

        「モハ114−800番台を含む115系0番台」というのが正しいです。

         

        下の記事で書きましたが、モハ114の側面表示灯について。

        少し見にくいのですが、写真が見つかりました。

        40年以上前、上野駅で撮影しました。小山電車区の湘南色115系ですが、でんてつ工房の説明では、波動用に配置

        されたモハ114−800番台のモハ114−822です。冷房が載っているので珍しくて撮影しました。

        余談はさておき、乗客の顔を隠している右上、そこに縦に2個並んだ表示灯があります。上はドア開閉表示で赤ですが、

        下はちょっと見にくいですが赤灯ではありません。クリア(白)でした。車両によって用途は違うようですが、回路に過電流が

        流れたとか、何かの警告用として使われたようです。モハ114だけだとすれば架線電流に関係しているか、MGなどの異常を

        知らせるのかもしれません。

        ですから今回のでんてつ工房の模型でも、クリアを入れようと思います。パーツには入っていないようですが、以前も光学繊維

        を使って作ったことがあります。端部を火であぶって少し丸め、パーツらしい形にしました。

        中央線の115系には思い出がいろいろあります。

         

        | 所長失格 | 鉄道(実物) | 20:57 | comments(0) | - |
        でんてつ工房115系入線
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          JUGEMテーマ:鉄道

          表記のでんてつ工房製プラ16番製品の115系(中央線山スカ仕様)をネットオークションで入手

          しました。

          でんてつ工房は、主に私鉄車両の高級ブラス製品を出していましたが、数年前、なぜかプラ製品を出す

          と言いだし、選ばれたのが115系0番台でした。車種選択が通好みで、当初はサウンド仕様(DCC

          サウンド?)で出すということで興味がありましたが、例によって発売時期が遅れ、しかも結局アナログ

          仕様(サウンドなし)で出てきました。価格も高めで新品で買う気持ちにはなれませんでした。

          今回はそこそこ安く新品同様品が手に入りました。

          今回買ったのは中央線ローカル用の「山スカ」編成です。

          新品価格は結構なお値段で、この値段では買う気になりません。表記の「115系800番台」は間違いですね。

          中はこのようになっており、他の16番プラ製品と大差ありません。

          線路を敷設し、さっそくアナログで走らせてみました。

          走りですが、低速からじわりと動き出し、スムーズに走ります。びっくりしたのは室内灯が標準装備だったことで、これなら価格が

          高くなるのも仕方ありません。

          モーター音とギアの音も出ているのでしょうか、ちょっと実車の音に似ています。しかし今後DCCサウンド化する予定です。

          この製品、なぜかパンタ付きのモハ114が動力車になっていません。湘南色のモハ114・115の中間車の仕様ならさほど

          影響はないでしょうが、この「山スカ」はクモハ115・モハ114の組み合わせなのでクモハ115が動力車になります。

          クモハが先頭ならば機関車牽引と同じなので問題ありませんが、クモハを最後尾にした場合、いわゆる「プッシュ−プル」で

          後ろから押す形になります。クモハを最後尾にして運転してみました。線路はKATO・HOユニトラックのR610を使った

          エンドレスで、KATOパワーパックスタンダードSXのスロットルで8割〜9割程度(目盛の赤い部分に入ったところ)で

          運転してみました。結果としてカーブでも前3両のトレーラーが押されて浮き上がることも脱線もなく、極めて安定した走りを

          みせました。室内灯もちらつかず、走りについては合格です。

          車両を見てみます。

          先頭車のいわゆる「デカ目」の白熱灯ライト部分ですが、下部に塗装の乱れかと思ったら、おそらくライトカバーの留め具を

          表現しているようです。

          手すりは取り付け済で、ユーザー取り付けパーツはジャンパー線や運転台ステップ、ワイパー、そして最近のプラ製品では珍しい

          車側ドア表示灯です。昔のプラ製品ではドア表示灯がユーザー取り付けで、小さなパーツを結構なくしたものです。この製品では

          モハ114の表示灯が縦に2個並ぶ部分の穴あけ用冶具が入っており、各自で穴を開けて表示灯を取り付けるようになっています。

          モハ114の2個並んだ表示灯は、ドアともう一つは電気関係の表示灯だった記憶があり、色は赤ではなくクリアでした。

          この製品ではクリアパーツがなく、赤を取り付ける指示になっているようです。

          画像はありませんが、パンタグラフは鍵状のフックで引っかけて畳むタイプです。

          カプラーは最初TNカプラーかと思いましたが、TNカプラー類似のオリジナルのカプラーで、伸縮機能はついています。

          ただTNカプラーも取り付けできるようで、取り付け穴らしきもの(写真のカプラーの外側、左右の水色が見えている部分)

          は開いています。

          昔の急行「かいじ」編成を作るのに、KATOのサロ165を混結するという記事をとあるブログで見ました。今ならTOMIX

          からサロ163が出ていますので、こちらだけTNカプラーに交換すれば連結できます。

          それ以外では、TOMIXのモデルであるシートピッチ拡大車とこの0番台が中間車で混結した事例はなかったと思います。

          0番台ベースで改造したクハとシートピッチ拡大車との混結はあったかもしれません。

          でんてつのカプラーのほうがやや小ぶりですが、どうしてわざわざオリジナルの互換性のないカプラーにしたのか疑問です。

          カプラーそのものの動きは伸縮が効いています。各車両連結面には幌があり、直線では連結間隔も狭く、カーブでは広がって

          R610なら車体もぶつからずまだ余裕があります。

          分解してみます。

          動力車であるクモハです。内装のデザインはTOMIXに似ています。

          この部分ですが、床板に前後に伸びる集電板とウエイトから車内に銅板が出ています。ここに車体側についている室内灯から下に

          伸びた集電の足(ばねがついています)が銅板に接して室内灯を点灯させるようになっています。これは各車共通です。

          わざわざ室内の真ん中にこのような仕掛けを付けるのが理解できません。端のほうに配線を持ってくれば目立たないと思いますが。

          台車部分の作りもTOMIXそっくりです。試作品ではここにスピーカーを置いていました。

          さらに内装を外すとこうなります。EN−22(あるいは相当品)にフライホイールが付き、シャフトが伸びて台車を全軸駆動

          するという、プラ16番製品として一般的なつくりです。

          台車から集電して、台車から伸びた集電板が車体側の銅板に接して、通電を兼ねたウエイトが載っているという、これも一般的な

          造りです。モーターへは銅板からリード線を伸ばしてモーター端子につないでいるようです。この間にデコーダーを入れればDCC

          になりそうです。

          先頭車のライト基板を見てみます。

          2本のスプリングで左右に分かれた+とーの電流を取り、基板に流れています。今回先頭車にデコーダーを入れるので、可能で

          あれば走行用デコーダーのライト用配線をつないでヘッド・テールの切り替えを行えるようにしたいです。

          この基板のばねに触れる部分ですが、右側(+側)には消灯スイッチの基盤が入っており、そこから銅板が伸びています。

          方向幕灯は室内灯から導光しているようです。

          この内装を外した状態でも走行しました。ただし銅板が浮いて集電が良くないのか、あまりスピードはあがりません。

          クハの窓の内部にゴミが付いていました。ゴミを除去したいので、クハも分解してみます。

          クハはクモハとはヘッド・テールの消灯スイッチの位置が違うので、車端部分の作りは普通です。

          内装色は水色で、これは当時の内装の色ですが、壁の部分の色でして、椅子はブルーのモケットでしたし、床はリノニュウムの

          グレーでした。TOMIXの415系同様、椅子をブルーに塗り、床はグレーにする必要があるかもしれません。室内灯で中が

          良く見えますのでなおさらです。デコーダーやスピーカーは車内に積むしかないので、結構目立ってしまうかもれません。

          貫通扉は窓部分だけが抜けており、上下のドア部分は車体側のモールドがあるので、切って穴を広げない限り窓部分からだけしか

          音が抜けません。

          クモハを外してクハだけを線路に置いて通電してみました。

          パワーパックのスロットル7割程度でこの明るさです。方向幕には行先表示のパーツが入っており交換できます。

          さきほども書きましたが、先頭車にはヘッド・テールライトの消灯スイッチがあり、中間に入った場合消せます。

          今の西日本のように、連結部分のライトを点灯させる習慣は国鉄時代にはありませんでした。

          室内灯の明るさはこんな感じです。

          余談ですが、製品の梱包で、付属パーツを収めた袋は梱包の発泡スチロールを欠き取った部分に入っていますが、発泡は

          えぐったような形で、それを外の紙箱部分が一部押さえになって袋を保持しています。ほかのメーカーならきちんと穴のように

          して、発泡の中にパーツを入れるようにしてありますが、このあたり手抜きを感じます。

          製品自体も、いろいろなブログを拝見すると、中国製らしいディテールの甘さや省略、造りの雑さが書かれています。しかし

          今回実際に手に取ってみた感じでは、基本の走りなどはしっかりしていますし、走れば指摘された部分は目立ちません。

          楽しみ方次第ではないかと思います。

          今回いろいろといじって書いてみました。プラ16番では、TOMIXがいわゆる「シートピッチ拡大車」を、でんてつ工房

          ではこの0番台車を製品化しましたが、その間に製造された「冷房付き・ユニット窓・シールドビーム」の仕様(115系だと

          300番台)がまだ製品化されていません。個人的には一番なじみのある車両なので、製品化を希望したいです。

          | 所長失格 | 鉄道模型 16番・HO | 20:05 | comments(0) | - |
          2019.4.15
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            JUGEMテーマ:日記・一般

            4日間勤務して、今日は休みです。GSに久しぶりに洗車を頼み、待っている間にたまたまあった

            一般紙を見たら、1面に大型10連休の記事が出ていました。

            連休期間に子供を預けるために、政府が連休期間の保育士確保のために、普段の3倍の補助金を

            出す、という話でした。金さえ出せば保育士が集まるだろう、という発想も発想ですが、介護保険の

            処遇改善加算のように、保育園に支払う補助金を、保育園にため込まずに全額保育士の給与に回す

            ように取り決めないと、保育士にお金が行かなくなるでしょう。

            別の調査で、連休期間どう過ごすか、という問いに対して、家に居たりや近所に行く程度、という

            回答が多いとも出ていました。政府が休日を作りたがるのは、休みで旅行や買い物をさせて、金を

            使わせるという意図がありますが、どうやらその政府の目論見はうまくいかないようです。

            また今日から統一地方選後半が始まりました。朝から選挙カーが五月蠅く走りまわっています。

            当市では市長と市議会議員がともに選挙になります。

            現在の市長は中学の同学年で、当時は結構話をしたり、親同士も交流があったりしました。

            しかし市長が最初に市議会議員で出てきたときから、無所属ですが現政権与党系なので、これまで

            一度たりとも投票はしていません。

            近所にやはり政権与党系の市議会議員候補の事務所がありますが、この候補の選挙カーはただひたすら

            名前だけを連呼する昔ながらの「昭和の選挙カー」でした。このようなやり方で当選するのですから

            市議会レベルの選挙には興味がありません。

             

            | 所長失格 | 日々の記録・日記 | 16:56 | comments(0) | - |
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