2018.9.19 16番プラ客車をいじる

2018.09.19 Wednesday

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    ますJUGEMテーマ:鉄道

    仕事が決まり、気分も楽になって模型をいじりたくなりました。結果如何に関わらず、今日はいじる予定でした。

    16番のプラ客車8両で昭和50年代の編成にみたてたものがあります。編成中にナカセイのナハフ11・ナハ10

    が3両入っており、少し軽量客車の比率が高いと思い、一部入れ替えを考えていました。

    先日写真集を買った模型店で、委託品でプラ客車が出ているのを事前に知り、店頭で確認して買ってきました。

    委託としてはお安い値段でしたし、ポイントも使いました。

    車両はこれです。

    KATOのスハフ42です。茶箱でしたが、客車はあまり古さは関係ありません。

    車掌室側はKDカプラーに交換されていましたが、これもあまり影響ありません。

    連結面側はオリジナルのカプラーが外されて、付属のドローバーになっていました。このあたりが低価格の理由かもしれません。

    純正の室内灯が入っています。これは撤去します。

    テールライトは、この車両は機関車次位なので点灯の必要がありません。ウエイトがカットされており、テールは点灯

    しませんでした。

    車体から屋根、ベンチレーターを外します。KATOの客車の屋根は、爪のことを知らないと全部爪を駄目にしてしまいます。

    ベンチレーターは、KATOとアクラスは簡単に外れます。天賞堂はベンチレーターが接着剤で固定されているので加工には

    不向きです。屋根はスエード調スプレーを塗ります。

    また客ドアはフジモデルのHゴム仕様にします。たまたま手持ちが1両分ありました。ただ4枚のうち2枚は茶色く塗装

    していました。

    シンナーに浸けて塗料を落とします。この間に出かけます。

    数時間して外出から戻り、塗料の落ちたドアを再塗装しますが、その前に

    フジモデルのドアはKATOのドアより気持ち幅広なので、やすりで少し削り、はまるように現物合わせします。

    ついでに上下のバリも落とします。

    屋根はスエード調のグレーを、ドアにはミッチャクロンマルチを吹きます。

    乾燥後ドアにはガイアノーツの青15号を筆塗りしました。

    塗料乾燥の間、連結面側に手持ちのKATOのパーツを使ってカプラーと端梁パーツを取り付けました。

    パーツが違うようですが、連結して見えませんから気にしません。

    ドアには裏から透明プラ板をカットしたものを貼り付けます。

    加工を簡単にするため、KATOのドアの上からフジモデルのドアを貼り付けます。

    車両を組み立てます。

    ドア部分もそれほど目立ちません。インレタも不要なのですが、付いていましたからしかたありません。

    新しく付けたカプラーも高さは合っているようですし、編成にして使えます。

    これで1両置き換えできました。