KATO 16番 「北斗星」客車入線

2018.12.10 Monday

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    JUGEMテーマ:鉄道

    現在参加している運転会では、16番の時KATOのDCCサウンド化したEF510に、TOMIXの

    「カシオペア」編成を牽引させていますが、どうも銀色の客車には人気がないようです。

    確かにメンバーは皆「北斗星」のブルーの客車を持っています。

    実車の「北斗星」には何回か乗ったことがありますが、いつも開放Bネでしたので、ほとんどロビーで時間

    を過ごしていました。「北斗星」の客車の種類とか編成のことは全くわかりません。

    でも自分も「北斗星」の編成を揃えてもいいかな、と思い、たまたま某大型模型店グループのサイトを見て

    いたところ、委託品でKATOの「北斗星」12両編成が出ており、お値段も手ごろだったのでメールにて

    取り置きをお願いしました。

    先週お店に行って引き取ってきました。お店の話では、当方がメールを入れたあと、相次いで何人かから

    問い合わせがあったそうです。一番早かった当方が商談させていただくことになりました。

    また「北斗星」は年配の方に人気があるそうで、若い人は「カシオペア」が人気だそうです。

    都心のお店から電車を乗り継いで持ち帰ってきました。

    結構かさばり、12両もあるとプラ製でも重かったです。

    基本4両セットに単品が8両になります。

    ほぼ実車通り揃っているとのことです。この元箱はかさばるので使いません。

    基本セットです。側面の行先は「北斗星 札幌行」が入っています。前所有者が入れたと思ったら、お店の話ではメーカーで

    入れた状態にして出しているとのことでした。「手を動かさないモデラー」の台頭はここまで来たという感じです。

    そのようなことをメーカーが行えば価格にはね返るのですが。また上野行にしたい場合、面倒です。

    現状札幌行ですので、青森−函館を除いてカニが最後尾になります。テールライトもオハネフにはONーOFFスイッチが

    ついていますが、カニにはありません。常に後部で使うことを前提にしているようです。

    パーツは妻面のものだけが別付けになっています。他の側面の表示灯や手すりはモールド表現になっています。基本連結して

    固定編成で走らせるので、妻のパーツは省略する予定です。

    カニとオハネフを線路に載せて、アナログでライトを点灯させます。オハネフの接触が悪く、車体を押し込まないと点灯

    しませんでした。常にオハネフは機関車次位で、普段消灯させますから問題ありません。カニの機関車側カプラーがやたら

    長く感じます。可能でしたら手持ちのものに交換も考えます。

    スシのテーブルライトも点灯します。

    説明書には、KATOのデコーダーをセットするとDCCでテーブルライトのON−OFFができるとのことですが、

    あまり意味はないようです。

    室内灯は組み込む予定です。「カシオペア」は寝台車も点灯させましたが、こちらは基本寝台車には照明を入れない予定です。

    入れるとしたらカニ、スシ、ロビーだけにすると思います。

    カニには発電エンジンのデコーダーも入れ、カニ21の内装用シールのエンジンパーツを貼る予定です。

    これからゆっくりといじっていく予定です。

     

    追記

    さきほど何両かいじってみたのですが、側面のドア関係の表示灯は取り付け済みとなっていました。価格が高くなるわけです。

    内装など車両の造りも昔の20系とはかなり違っていました。

    室内灯は全車入れるか検討してみます。テープLEDでも取り付けできるかもしれません。