今年のJAMでの天賞堂の発表

2019.08.19 Monday

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    JUGEMテーマ:鉄道

    今年のJAM(鉄道模型コンベンション)も昨日で終わりました。今年は第20回

    で、来年は「TOKYO2020」の影響で会場が使えず開催されないそうです。

    自分は基本的にはJAMには行きません。いろいろ「大人の事情」とかあってあまり

    今は顔を出したくないという理由もありますし、何年か前に主催者が某模型店グルー

    プに代わり、面白くなったのかもしれませんが、ある意味「手慣れた」運営になって

    しまいました。以前のような「素人っぽさ」も良かったと思います。

    自分も展示関係はあまり興味はなく、今年も講演に興味がありましたが、会場に行って

    ライブで見る必要もなく、後日何かしらの記録を見れば十分なので、わざわざ行くこと

    はしませんでした。また展示などは行かれた方がすぐにブログや動画に上げてくださる

    ので、それを拝見すれば大まかな内容は把握できます。

    今年の天賞堂の発表が早速初日に動画がUPされました。誰でも見られる動画ですが

    JAM開催中は書かないほうがいいかと思い、終わってからの今書きます。

    天賞堂からはいくつか新製品が発表されたようです。その中でも注目されたのが新たに

    出すプラ製品で、「ホビダス」などに似ているプラ製のディスプレイ製品だそうです。

    ただし別売りの動力関係を購入して組み込めば普通に線路を走る鉄道模型にできる、と

    いうことだそうです。その動力ですが、これまで同社が出してきた「パワートラック」

    を一新し、コアレスモーターで走行性能や耐久性を向上させた製品を出すそうです。

    車体も動力もかなり低価格のようです。

    これまでの「パワートラック」は花園が作って天賞堂で出していましたが、今回はどこ

    が製造するのかはわかりません。これは製品にも取り付け可能ですが、みたところ車両

    に取り付ける部分は従来の「パワートラック」と共通のようなので、従来品の交換もで

    きそうですし、広く車両を自作する個人や、ペーパー車両を作るメーカーさんも利用で

    きそうです。天賞堂では、車体も第2弾、第3弾と計画していて、9mmを楽しんでい

    る層を取り込みたい意図のようです。現在のユーザーだけでは先細りでしょうから、天

    賞堂も危機感を感じているのかもしれません。

    ただしパワートラックというのは、レールからの集電とモーター端子が近接しているの

    で、集電とモーターの間にデコーダーの配線を挟み込むDCCは加工が面倒です。

    自分が仮にこの車両を走らせるのであれば、新たにMPギアの動力にするとか、今回の

    クモヤであればTOMIXの113系用動力が利用できそうですから、そのあたりを

    使って必要であればDCC化する形になるでしょう。

    今の完成品を買うだけの9mmの中心の層がはたして車両を組み立てたりするのかは

    疑問です。「鉄コレ」を動力化している人は敷居が低いかもしれませんが、線路など

    インフラから用意する人がどのくらいいるでしょうか。

    他に天賞堂で気になったのは、プラ製の181系です。まもなく山陽仕様が発売だそ

    うですが、去年最初に出した山用の、クハに赤帯が入っている仕様もまた若干出すそ

    うです。現行の151系などと同様、モーターをコアレスにするそうですが、数が少

    ないので天賞堂直営店限定だそうです。

    この山用仕様は予約完売や瞬殺しました。自分も予価が不明だったので予約しないで

    様子をみていたら売り切れ状態で、あちこち探して在庫があったところからなんとか

    購入できました。その後の151系も同様に売れたかというとそれほどでもないよう

    で、ネットオークションでは入札がないものもあります。

    151系の実車は昭和33年から39年までしか存在せず、当時見たり乗った人は今

    ではかなり少数かと思われます。自分もこの時期に生まれてはいましたが、実車は見

    たことがありません。対して山用は昭和40年から57年まで走っていましたから見

    たり乗ったりした人も多く、今でもその数も多いと思います。かくいう自分もその一

    人です。

    その人気の山用が、あまりの人気に天賞堂も手を打った形でしょうが、直営限定です

    し、すぐに予約完売になるでしょうか。モーター以外にも、天賞堂ですから車体関係

    も仕様を一部変えてくるかもしれません。

    天賞堂としては181系山用は「売れ筋」でしょうから、なんとかユーザーを掴みた

    いところでしょう。

    2019.8.18 16番南海「こうや」号 カプラー交換

    2019.08.19 Monday

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      このところ雨が降ったり、風もあって一時ほど暑さを感じません。長期予報

      ではむこう1か月も平年より高温だという予想ですが、今週は雨が多く、さ

      ほど気温は上がらないようです。秋雨前線も発生するようで、季節は確実に

      変化しているようです。しかし来年の今頃開催する「TOKYO2020」

      のオリンピック・パラリンピックは危険な状況なのは変わらないと思います。

       

      昨日も少し模型をいじりました。16番ブラス製の南海20000系「こうや」号

      があります。中村精密製の完成品で、中古としてお店で購入しました。購入時

      から動力が不調でしたが、もともと動力は更新する予定でした。元はサハに

      インサイドギア動力が入っていましたが、片側の先頭のモハをACEギア化して

      います。さらにその後DCC化(サウンドなし)しています。

      元々この車両、車両間の連結はドローバーです。ドローバーとは、いろいろ

      形態がありますが、固定編成をつなぐ簡易な連結器で、基本的には片方の車両

      に付いた、穴の開いた長いベロに、もう片方の車両に付いたピンを差し込んで

      連結するものです。この車両もそうなっていましたが、動力車のサハを基準に

      考えられており、まずサハを置いてそれから隣り合った車両を繋いでいく、と

      いう形なので、先頭車を動力に変更した現状では連結がやりにくくなっています。

      そこで新たにIMONカプラーに変更することにして、昨日交換しました。

      先頭車から順番に作業しましたが、中間のモハの写真で説明します。

      これが交換前のモハです。下回りを外します。左側がベロ、右側がピンになっています。

      ベロの方はネジ止めなのでネジを外すだけです。取り付け穴が大きく、スペーサーを

      介してネジが止まっていました。

      ピンの方はピンを根元から折るしかありません。

      ベロの方は元の大きな穴を生かします。まずはスペーサーを入れます。金属床板は

      車体のアングルの関係で車体の下部よりも少し上側にセットされるので、そのまま

      カプラーを付けると車体と干渉します。そこで車体下部より下にカプラーが出る

      ように、カプラーに下駄を履かせます。今回は3mmプラ角棒を入れました。

      カプラーの固定については元のスペーサーとワッシャを使って、新たに用意した

      ネジとナットで固定します。

      ピンの方は新しく穴を開ける必要があります。今回使ったIMONカプラーは取り付け

      穴が2mmのものです。ピンの部分をよけるように外側に2mmの穴を開けました。

      やはり3mmプラ角棒を介してIMONカプラーをネジで固定します。こちらは少し隣の車両

      寄りにオフセットした形になります。

      連結させた状態です。左側がオフセットして飛び出したカプラーです。

      片方がオフセットしたことで、連結間隔が確保できたようです。

      一時は片側にシャンクの長いカプラーも検討しましたが、オフセットしたので短い

      カプラーだけでも行けるのではいか、と思います。不都合があれば長いものに交換

      します。またドローバーでは形状が違うので連結する向きを間違いませんが、今度

      はすべて同じカプラーになったので、向きを間違えないように床板にどちら向きに

      なるのか、「Mc」とか「M」とか隣の車両の記号を書き込みました。

      動力車ですが、中央のデコーダーの部分も黒い紙で覆いました。

      線路に載せて4両を繋いでみます。

      連結面間隔はこれまでよりだいぶ狭くなりました。あとはカーブの状況です。

      いつものR610で走らせてみます。

      R610で止めてみました。カプラーに伸縮機能がありますが、車体はかなりぎりぎりです。

      走行時はこれより少し空くのでR610なら問題ないようです。片側の先頭車が動力車です

      が、牽引状態でも推進状態でもカーブでの間隔はなんとか空いているようです。

      当面はこのままで様子を見てみます。余談ですが、サウンド化していないのは、この

      車両に近い音のデータがないからです。昭和30年〜40年代のカルダン車はどちら

      かというとモーター音が高音で、金属質な音の車両が多いのですが、現在のサウンド

      の音源にはそのような音がありません。まだ何両かは生き残りの車両が居ますので、

      今の内に音源を作っていただくと助かります。この「こうや」号も、同系の一般型の

      車両が大井川に健在ですから、どなたか音源を作っていただけないでしょうか。

      日本の模型の価格

      2019.08.16 Friday

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        JUGEMテーマ:鉄道

        去る8月14日の名鉄7000系の記事の最後に書いた、とあるブログでの

        サウンドに関する記事の件で、この記事の冒頭に

        「最近の完成品の機関車はDCCサウンド搭載が当たり前」と書かれています

        が、正確には

        「最近の完成品の機関車はDCCサウンド搭載が当たり前(日本型を除く)

        となります。

        このブログを書かれた方は日本型はあまり所有されていない方なので、上記の

        ような表現になったかと思います。

        日本国内での、日本型を好むユーザーは、模型車両にDCCサウンドを求め

        ないからで、メーカーもコストUPにつながるDCCサウンド車両は作りた

        がりません。作ったところでほとんど売れないと判断しているからでしょう。

        メーカーはひたすら精密化にコストをかけています。ユーザーが精密化を求

        めていることも確かです。そうして精密でカーブが曲がれない、あるいは走

        らせてはいけない鉄道模型が誕生しています。

        鉄道模型はデフレの日本経済の中にあって、恐ろしく価格が上昇しています。

        ブラス製品では少量多品種生産、かつ手作り部分が多いから止むをえないと

        ころもありますが、最近では画一化されて量産されているはずのプラ製品も

        価格が上昇しています。以下は16番のプラ製品について記します。

        新製品が出るたびに価格が上がり、同じ製品の再生産でも価格が上がっており、

        プラ製品についてみれば、外国で生産しているものが価格が上昇しています。

        確か外国(主にアジア)で生産する理由は、かつては「人件費が安く、日本

        生産より価格が安いから」だったはずです。しかし今では人件費、材料費の

        高騰でどんどん価格が上昇しています。むしろ数少ない日本国内生産の方が

        価格はほぼ据え置きです。外国生産はかつては品質の問題や、今でも不良品

        率が高いとか、パーツの精度とか問題が指摘されています。納期の遅れもあ

        るようです。もはや外国生産のメリットがどこにあるのか理解に苦しみます。

        価格を上げてもユーザーの中には確実に手に入れたい層がいるので、メーカー

        も強気の値付けをしているし、高価格でも着実に売れていく製品もあります。

        嗜好品ですから買わなくても死にませんが、欲しいものに手が伸びるのは

        趣味の悲しい性かもしれません。

        でも自分は今後は無理して高価格の製品に手を出さないようにしようと思

        っています。中古やネットオークションで安く出るまで待つとか、潔く諦

        めることを選択していこうかと考えています。

        あるいはすでに持っているものに手を加えて楽しむという方法もあります。

        買うだけが鉄道模型の楽しみではないと思います。今のユーザーの大半は

        手を動かす楽しみを忘れてしまったようです。

        今日から20回目となるJAMが始まっています。今回の具体的な内容は

        知りませんが、これまでの傾向からいえば、アマチュアの展示は工夫を

        凝らした、手を入れたものや走る展示が多いと思います。

        でも日本の模型ユーザー全体からみれば、手を加えたり走らせることを

        楽しむユーザーは、残念ながら極く一部にすぎません。

         

        追記(8.18)

        上の記事で「やむをえない」と書いた16番ブラス製品の価格ですが、

        高いのが良しとは思っていません。高級ブラスメーカーは、

        「手間暇かけて作るから価格が高くて当たり前。買えるお客様だけに

        買っていただければいい」的な姿勢です。以前ある製品について

        「高いですね」とあるメーカーの人に言いましたが「そうですね」とも

        「高くてすみません」とも何も言いませんでした。

        某メーカーでは「弊社の製品は医師・弁護士といったお客様がお買い求め

        です」と言っていたとか。貧乏人は相手にしていないよ、ということで

        しょうが、いつまでそのような殿様商売が続けられるでしょうか。買わ

        なくても生死には関係ありませんから、負け惜しみではなく自分が諦めれ

        ばいいだけの話です。

        手を動かさないユーザーも昔に比べて数が増えています。自分の知り合い

        でも「手を動かさない」という人が何人もいます。高い製品を買ってその

        まま、パーツやインレタはお店などに有料で頼むという人で、ネジ一つ

        外さない人もいます。

        自分はお金がないのはもちろんですが、自分でいじる楽しさや、下手でも

        それなりにいろいろ考えたり工夫することが楽しいのも自分でいじる理由

        です。ほとんどの模型をいじっていますので、仮に売るとしても安くしか

        売れないでしょうが、買った時点から売ることを想定して箱から出さない

        とか走らせないよりは、いじり倒してガンガン走らせるほうが楽しいです

        し、走らせる模型ですから走らせないことには模型が可哀そうでもあります。

        2019.8.15 D51保存について(その4)

        2019.08.15 Thursday

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          JUGEMテーマ:鉄道

          先日書いた公園のD51の保存か否かについて、昨日のTOKYO MXの

          ニュースで報道されたようです。

          このYou Tubeの動画へのコメントを拝見すると、

          「市民が放置した」「関係ない場所に保存したから」

          「復元すれば1億2千万よりさらにお金がかかる」

          「アスベストや倒壊のことを考えて、安全のため緊急に対応するのであれば

          解体もしかたない」など、これまで自分が書いてきたことと同じような意見が

          寄せられています。

          番組の中で市の担当者も「放置してきたことは申し訳ないが、学校など限られた

          予算で他に補修を優先すべき施設があった」と発言しており、飾りだけのSLと

          市民が実際利用する施設、どちらを優先するのか、と言えばおのずと答えは見え

          てきます。

          「保存する会」が100%クラウドファンディングなどでお金を集めてやるので

          あれば100歩譲ってやってもいいでしょうが、復元後の維持費も見越してお金

          を集めなければ、動画のコメントにもあるようにまたいつか荒廃して解体、と

          いうことになるでしょう。

          「保存する会」としてはマスコミに訴えれば流れが変わるかも、という意図

          だったかもしれませんが、動画のコメントを見る限りそうでもないようです。

          「保存する会」では「産業遺産として残す」との発言がありますが、車両の

          一部だけでも「ここにかつて産業遺産のSLがあった」と残せばいいのでは

          ないかとも思えます。

           

           

          2019.8.14 名鉄7000系「爆音」スピーカーに交換

          2019.08.15 Thursday

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            JUGEMテーマ:鉄道

            台風10号接近で、こちらは直接の影響はなさそうですが、昨日あたりから天気が

            晴れたかと思うといきなり土砂降り、と目まぐるしく変わり、また強めの風も吹い

            てこれまでのような暑さが少し落ち着いた感じです。

            先日デコーダーを追加した16番名鉄7000系ですが、走行音のほうが音が小さめで

            ミュージックホーンに負けている印象です。昨日いじってみました。

            いじる前の状態です。上が動力車で、Digitrax純正のスクエア型スピーカーが付いて

            います。下はミュージックホーンのデコーダーを移設した付随車です。スピーカーは

            手持ちの大型スクエア型を付けています。

            一度検討した28mm径の丸型スピーカーです。秋葉原で、同規格でモノタロウより

            安く買えました。先日は振動板を外向きにバッフルに取り付けましたが、さほど音は

            大きく聞こえませんでした。

            写真のように振動板をバッフルの内向きにすると、すっぽりとペットボトルの蓋に

            嵌りましたので、これで試してみようかと思います。内向きで音がこもらないか気に

            なりますが、シュガーキューブクラスも音が出る側が内向きになっています。

            写真のように動力車の方に丸スピーカーを付けてみたところ、前回の外向きの時と

            同じものとは思えないほど今回は大きな音が出ました。特にコンプレッサーの音が

            明確に聞こえます。これで決定し、艤装しました。

            目立たないように黒い紙でスピーカーや配線を囲みます。

            動力車の丸スピーカーは、センターピンとぶつからないようにしました。

            28mm径のスピーカーについては、車内にどうやって収めるか考え、斜めにすれば

            車体の補強材を避けられるかと思いましたが、高さがあまり低くならず、車体の屋根に

            当たるので諦め、普通に水平にしました。これだと車体幅いっぱいで、車体に付いた

            補強材にぶつかります。

            今回のスピーカーを内向きにセットすると、蓋の下部にある若干直径が大きい部分は

            関係ないので削り取ることができます。

            ペットボトルの蓋単体で、下部の少し上の部分の直径を測ると写真のように30mm

            丁度となりました。一般的な16番車両の床板には収まりますが、車体を被せると

            車体内側のアングルなどとは干渉しそうです。

            今回の名鉄7000系も、ペーパー車体の補強兼アングルとして角材が入っていますが

            スピーカーの当たる部分だけ角材をカットしました。これでも車体を嵌める際には

            気持ち車体を広げないとスピーカーが入りませんでした。一旦通ればバッフルで車体

            が膨らむことはなく、ぎりぎりですがなんとか収まりました。

            動力車は車体を載せているだけですので、スピーカーが車体の屋根ギリギリに

            セットされているために若干車体が浮きます。

            写真の左が動力車ですが、横から見ると気持ち高めです。右の付随車も、車体を

            固定するネジ部分が結局取れてしまい、載せるだけになっていますが、こちらは

            車体が浮くことはありませんので動力車と高さが若干ずれています。

            ただ離れてしまえば高さの差はわかりません。

            音についてはブロワー音やモーター音、そしてコンプレッサーやエアー音など

            いずれも大きくなり、ミュージックホーンにかき消されることもありません。

            改めて編成にして動画を撮影したのですが失敗したので、音をお聞かせできないのが

            残念です。この名鉄7000系、来月の運転会に持っていこうかと思います。

             

            追記

            運転会でお世話になっている方のブログを拝見していたところ、サウンド付車両のこと

            が書いてありました。明日からJAMですが、自宅とかでサウンド付車両を走らせて

            いると結構音が楽しめるのですが、JAMのように広大な会場でサウンド付車両を走ら

            せてもほとんど音が聞こえずがっかりします。普段の運転会会場くらいの学校の教室

            くらいの大きさならまだ音が聞こえますが、広い会場では車両からではなくレイアウト

            にスピーカーを設置して音を出してはどうか、というのがこの方のブログの内容です。

            そこで考えたのですが、最近音源から車両にBluetoothで音を飛ばし、車両から音を

            出すシステムが市販されました。これを応用して、車両に搭載したデコーダーから

            出た音を逆にレイアウト等の地上側に電波で飛ばして地上で受け、地上側の固定スピ

            ーカーから音を出す、というのはできないでしょうか。そうすればライブで動いてい

            る車両の音そのものが大きくなってレイアウトから聞こえ、汽笛などの音もそのまま

            リアルタイムに聞こえます。どなたか詳しい方ご検討いかがでしょうか。